ちょっぴりくいしんぼうな主婦ののほほん日記です。

 

お気に入りと暮らす。。。

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テレビ・ドラマ・映画の記事一覧
Posted on 20:35:52 «Edit»
2008
09/04
Thu
Category:テレビ・ドラマ・映画

クライマーズ・ハイ を観る。 

(これも、観にいってからだいぶ時間が経つのですが…。)

クライマーズ・ハイ「クライマーズ・ハイ」を観にいってきました。
日航ジャンボ機墜落事故が起きたときの、地元新聞社の怒涛の1週間を描いた人間ドラマです。
報道は、スピードといかに正確な情報を伝えるかが命。
圧倒的な情報伝達網と器材を持つ全国紙に比べると、ハード面では比べ物にならないのは、明らかだけど、地元の新聞社の意地とプライドを賭けたドラマは、現在の報道について考えさせられるモノがありました。


「スポンサーの広告を掲載するか?」
それともそのスペースをつぶして、
「世間の注目している日航のニュースを掲載するか?」

いろんな人の事情が絡み合い、すんなり行かず、苦労する様子や、お馬鹿な社長のワンマンぷりに振り回されたり、人間の欲を隠すことなく描き、敢えて人間の泥臭い(?ドス黒い?)部分をじっくり見せる手法は、監督・役者さんが一番こだわった部分じゃないなのかなぁ〜なんて勝手に思ったりしました。

ひとつの記事が世に出るまで、水面下では、こんなにも多くの関係者が争い、苦労を重ね、そして奔走しているとは…。と、驚かされました。


ちょっと前に、テレビ局や新聞社のやらせ報道が話題になりましたが、マスメディアが及ぼす多大な影響を今一度認識すべきだなぁ…と思いました。

劇中に、堤真一さん演じる悠木全権デスクのセリフに「チェック、Wチェック」とゆーのがあるんですが、ものすご〜く印象に残ってて…んむ

報道記者なら、スクープをモノにすることがいかに凄いことか、モノにできれば自分はスター記者として尊敬されるといった栄光が目の前にチラつくのは当然だと思います。
ですが、一方で裏の取れない記事を報道することが、いかに危ないか、またそれが誤報だったときの影響は計り知れないことなど、
「つかみ取れそうな栄光を目の前にしたとき、それに目をくらまされることなく、いかに冷静に対処し憶測ではなく事実を伝えられるか考えなさい。」と言っている気がして、伝えることの難しさを痛感させられる一言でした。

そうした姿勢は、現在のマスコミにも訴えるものがあるんじゃないでしょうか?


そして、この映画を見たったもうひとつの理由として、堺雅人さん。
この人、スゴイですね〜。
いろんなドラマや映画に引っ張りだこなので、最近よく見る機会が増えてうれしいんだけど、化けますね〜。
ちょっと演技がデカイとゆーか大げさかなぁ〜なんて思うときもあるけど、型にはまる事無くその役の人生を生きるのがウマイ。
今まで見たドラマとか映画だと、割と感情の起伏がおだやかな役が多かった気がするんですが、今回は、カラダ張ったり、怒りをあらわにしたり、そして冷静な一面もあり〜の、と盛りだくさん。
いい味出してます。
今後が楽しみですキラキラ


最後に、普段邦画をあまり見ない、旦那も「見応えがあってよかったね。」と高評価でした。
ぜひ見ていただきたい映画の一本として、オススメです。





テーマ:私が観た映画&DVD
ジャンル:映画
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Posted on 20:18:06 «Edit»
2008
09/04
Thu
Category:テレビ・ドラマ・映画

『インディー・ジョーンズ−クリスタルスカルの王国−』 

今さら書くなっ!てカンジですが…。
病み上がり日記をひたすら綴るのも気が引けますので、ここいらで書くだけ書いてなかなか更新できなかったものをちょっとアップしてみようかと…。

で…。

インディー・ジョーンズ〜クリスタルスカルの王国〜すごーく前に、旦那と映画観てきました〜。
『インディー・ジョーンズ−クリスタルスカルの王国−』です。

率直な感想…。

・ジョーンズ博士、タフすぎです。
 本当に大学教授なのか?
・主役は、どんなに銃撃されても無傷!
 (←ヒーロー映画において、これは基本?)
・最後は、宇宙人が出てくるし、めちゃくちゃな展開。

と、やっぱり昔の3部作に比べると内容的に「ちょっと…sc06。」ってゆーカンジでしょうか。


ま、前3部作がおもしろかったので、今回はあまり期待してなかったので、
がっかり度はそんなになく、「まぁ、こんなもんか」程度。


以上、おわり。



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Posted on 21:31:14 «Edit»
2008
06/16
Mon
Category:テレビ・ドラマ・映画

だましだまされ…!? 映画『アフタースクール』 

アフタースクールのポスター『アフタースクール』を観てきましたよ〜。

レディースデイでの鑑賞とゆーこともあって、お客さんはほとんど女性。
男性は2人しかいませんでした。

ちなみに、右の写真は、ケータイのカメラで撮ったもんだから、画質はイマイチ涙
ご了承くださいませませ。


さて、舞台は…。
中学の同級生3人の放課後(アフタースクール)。。。

騙し騙され、大人のアフタースクールは、なかなか一筋縄ではいかない!!

話の軸は、この3人。
母校の中学校で働く教師の神野(大泉洋)。
同級生だと名乗るあやしーい探偵(佐々木蔵之介)。
一流企業に勤めるサラリーマン木村(堺雅人)。

ある日、母校の中学に勤める神野のもとに同級生だと名乗るいかにも怪し〜い雰囲気の探偵(役名は北沢。でも神野には「島崎」と名乗る。)がたずねてくる。
彼は、神野の親友で出産間近の妻を残して失踪したエリートサラリーマンの木村を追っていた。
探偵の木村探しに強引に付き合わされる神野は、次第に木村の裏の一面を目の当たりにすることになり…。


実のところ、この映画、堺さん見たさにいったのだけれど、ストーリー展開はおろか、それぞれのキャストがいい味だしていて、ホントに面白い。
キャッチコピー「甘く見てるとダマされちゃいますよ」のとおり、脳ミソフル回転で観てないとホントに騙されちゃいます。
実際、スクリーンを出てから、我のにぶーい脳ミソをフルに使ってストーリを整理。
日本映画にもこんな面白い作品がでてきたんだなぁ〜。って。

それにしても、他人に振り回されっぱなしの神野のオヒトヨシぶりといい、
負のスパイラルから抜け出せず人生どん詰まりの北沢、
すごく重大なコト足を突っ込んでるにもかかわらず何事にも飄々としてる木村のキャラが
うまい具合に絡みあってて久しぶりに「お金払ってでももう一回観たい」と思わせる映画でございました。


終盤の木村と大黒社長のうどん屋での対峙シーンで、

木村:「「助けて」って言われて…」

大黒:「で、お前なんて応えたんだ?」

木村:「いいよ…って」


このシーン、なんだかよくわかんないけど、一人でクスクス笑ってしまった。。。v
我のお気に入りのシーンです。


笑えるシーンがある一方で、説得力たっぷりの台詞も。

神野が探偵に向かって言う台詞で…。

「お前がつまらないのはお前のせいだ。」

人生がイヤになって自暴自棄になった時、ヒトのせいにする前に、
まず自分で「どうやったら、楽しめる?」「どうすれば楽しく過ごせる?」って
自分で考えてみた?
自分の人生なんだから、楽しいモノにするのもつまらないモノにするのも
自分次第なんだよ。ってな意味でしょうか?


笑いのツボはおさえていて、最後はしっかり締める。
思わず「うまい!」っと言ってしまう映画でした。

テーマ:アフタースクール
ジャンル:映画
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Posted on 19:01:33 «Edit»
2008
04/11
Fri
Category:テレビ・ドラマ・映画

魔法にかけられて。 

魔法にかけられて魔法にかけられて観にいってきました。
ミュージカルとか苦手なんだけど、アニメと実写を交えたファンタジー、楽しく観れました。

劇中、魔女の罠にかかって、現代NYへ放り込まれたヒロイン・ジゼルがホームレスのおじいさんに道を尋ねるとつけていたティアラ?を盗まれちゃったり、人ん家のカーテンで勝手にドレス作っちゃったり、ゴキブリを平気で素手でつかむわ、台詞は唄にのせて…と世間知らずっぷり炸裂。

結構笑えますが、ゴキブリの大群は気持ち悪くなって、凝視しないようにしてました。
夢に出てきそうだもん。
あまりにリアルすぎて。。。sc06

ま、お話自体は、予想どおりみんなにとってハッピーエンドで終わるとゆー王道?なカンジでうまくまとめて、メデタシメデタシ。
といったところ。

なーんも考えずに、ただ楽しめる映画でございました。


テーマ:魔法にかけられて
ジャンル:映画
tb: (0)    com: (2)
 
初めまして!!ブログ訪問ありがとうございます!!
この映画、観ましたよ
とーってもかわいらしいストーリーで
ほのぼのできました
  by はぴくぴ
 
>はぴくぴさん

はじめまして。
こちらこそ、コメントありがとうゴザイマス。
ディズニーらしいファンタジーな内容でしたね。
我も楽しめましたよ〜。


  by とまと
Posted on 21:24:21 «Edit»
2008
04/07
Mon
Category:テレビ・ドラマ・映画

SP 

SP長かった〜。
SPの連ドラ終わってから、待ちに待って、やっと特別編放送。
バッチリ、録画&観ましたよ〜。
でも、つまるところ、連ドラのエピソードまとめて、取調べシーンを追加した総集編といったところ。
とゆーことで、謎は解けず…。
映画のために引っ張ってるな〜ってカンジは否めず。

ですが…。

岡田君演じる井上薫、カッコよすぎですあ
目の前で両親を殺されたトラウマとそのために持ってしまった特殊能力ゆえ、正義にも悪にも染まるとゆー危うさを持った難しい役どころ、うまく演じてます。

人間て自らの能力に怒りや憎しみが合わさることでいくらでも負の方向へ流されてしまうし、悪に染まってしまう危うさを持ってると思う。
現に、劇中、井上が都知事を狙撃したりや麻田総理に銃を向けてしまう妄想シーンがそれをあらわしてますね。


そして、堤さん演じる尾形さん!
とうとう裏の顔が…?
公式HPでも、裏の顔を持っているコトをにおわせる人物設定になってるみたいだから、あまり驚きはしないけど。
が、しかしっ!!
「大義って何ぃ〜?」って、気になって気になって仕方ない。

予想通り、映画化。
来年の公開まで待ちどおしすぎーーーー!

でも、その前にDVD-BOX予約しないとっ!!!



テーマ:SP
ジャンル:テレビ・ラジオ
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